Head commitment02
敬意を持ったIRの創造

ボストンの
事例

マサチューセッツ州のゲーミング・ライセンス取得を受け、ボストンではIR開発計画が進行しています。民間企業として同州史上最大規模の建設により、ボストンへIRの息吹を送ります。

ボストンの美しい景観と
IR施設の融合

現在、次なる統合型リゾートを米国マサチューセッツ州の都市、ボストンで開発中です。ミスティック川沿いのウォーターフロントに位置し、ボストンハーバーを望む「アンコール・ボストンハーバー」の開業によって、1世紀以上閉ざされていた海岸線が一般に公開されます。

質の高いホスピタリティーと独特な魅力を有し、市の豊かな文化遺産と息をのむ自然の美しさを見事に融合させた設計となっています。総工費24億ドルをかけたアンコール・ボストンハーバーの開発は、地元ビジネスに対し、5年間で40億ドルもの収益が期待されています。

環境と道路交通の整備により、地元コミュニティーの再生にも寄与していきます。ホテルとカジノには、蓄電システム、屋上ソーラーパネル、熱電併給設備を導入予定。蓄電システムを導入することで、電力をオフピークの時間帯に供給できるため、エネルギーコストを大幅に削減できます。

さらにコジェネレーション・プラントの建設も進められており、アンコール・ボストンハーバーへ電力を供給。全体の年間消費電力量の20%を賄えるという予測が出ています。

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