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ウィンのこだわり

ほかでは決して味わえない、ウィンだけの特別な体験を提供するために、
わたしたちが大切にしていることがあります。そのほんの一部をご紹介します。

01

“パン”も“ショー”も自家製です。

いつも高いクオリティを保つために、ショーもレストランもスパもすべて自社で企画・運営しています。レストランで出されるパン、ケーキ、チョコレートはホテルの中で毎日手づくり。また、よりエキサイティングなものになるよう、ショウは毎年演出の改良が重ねられています。自分たち自身で汗をかくことの大切さをウィンは知っています。

02

本物のリゾートには、本物だけを。

アトリウムに飾られた花々。これ、すべて生花です。どんなに便利であっても造花は使わないのがウィンのポリシー。100人近いガーデニング担当の従業員が、毎日愛情を持って手入れします。ほかにもお客様に提供する物、目に触れる物のすべて世界からよりすぐった本物、最高品質の物を使います。本物のリゾートなら当然のこと。

03

リゾートの神は細部に宿る。

ホテルの床を彩る、繊細なタイルたち。けれどせっかくの美しいモザイク模様もひとつ欠けただけで残念な印象に。ラスベガスのウィンには、このタイルの補修を専門におこなうスタッフが2名。毎日隅々までチェックして、完璧な状態を保っています。彼らのほかにもたくさんのスタッフが完璧なリゾートづくりに日々取り組んでいます。

04

お客様には“絶対に見えない”こだわり。

店舗やレストランに物を運んだりゴミを片付けたりする荷台がお客様の目に触れることはありません。荷台の通り道は秘密の地下のトンネル。リゾートの舞台裏を感じさせないために、設計段階から考えられています。

05

芸術品を閉じ込めない。

どんなに素晴らしい芸術品も、人の目に触れてはじめてその価値が輝きます。ウィンでは、200年前のシャンデリアや花瓶など数多くの歴史的な調度品があちらこちらでごく普通に使われ、お客様の目を楽しませています。ウィンにお越しの際は、ぜひご注目ください。

06

良いデザインは、人にやさしいデザイン。

たとえば、ウィンのシャンプーボトル。通常より大きく「シャンプー」と書いてあります。ふだん眼鏡をかけている方もシャワーを浴びるときは外しているもの。目先の美しさや格好よさではなく、使う人の目線でデザインを考えることもウィンは大事にしています。さまざまな国の、幅広い年代の方にとって居心地のいい場所でありたいウィンです。

07

お客様は神様。従業員も神様。

人をハッピーにできるのは、人だけ。上質なサービスの提供を考える上で何よりも大事なのは、設備の豪華さではなく、従業員の質だとウィンは考えます。彼らからまずハッピーになること。そしてハッピーに働くこと。業界最高レベルのトレーニングと待遇、ヘルシーな無料の従業員食堂など、ひとりひとりがウィンで働くことに満足し、プライドを持てるような職場づくりに努めています。