ご挨拶

Message

CEOからのご挨拶

誠実に向き合うこと。これは私たちが常に心がけていることです。
新しい統合型リゾートの開発段階からさまざまなステークホルダーと真剣に向き合い、その地域の独自性に向き合った上で、今までに見たことのない新しい「体験」を創造し続けてきました。私たちにとって、新しい「体験」を提供するというのは飽くなき挑戦であり、追求するものです。これは、誰か一人で実現できるものではなく、ウィン・リゾーツのスタッフ一人一人が、日々自分自身と向き合い、昨日の自分を越えて実現できるものです。また、私たちだけで実現できるものではなく、地域のステークホルダーと協力し、共存共栄を目指す中で実現できるものです。

私たちは、日本においても誠実に向き合うことで、今までに見たことのない日本独自の統合型リゾートを創造したいと考えております。日本は豊かな歴史と文化を持ち、素晴らしい“おもてなし”文化を有しています。日本の独自性と向き合い、ステークホルダーと向き合い、パートナーシップを組むことで、他国では見られない日本独自の統合型リゾートを創り上げたいと思います。日本は、私たちが過去にIRを開発してきたどの土地とも異なる文化と伝統がありますが、私たちの長年のIR開発・運営の経験は役立つと信じています。

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ウィン・リゾーツCEO
マット・マドックス
2002年にウィン・リゾーツに入社。同社を草創期より支える。2003年にマカオに異動し、着工から2006年のリゾートオープンまで、プレオープンチームのリーダーを務める。
2013年からはウィン・リゾーツの社長を務め、2018年よりCEOに就任。

開発責任者からのご挨拶

ウィン・リゾーツが日本で目指しているのは、地元の都市文化に十分に溶け込んだ大型リゾートをつくり、地域全体の成長に、そして文化に貢献するということです。ウィン・リゾーツはビジネスパートナーと密接に協力し、このコンセプトを日本で実現するビジョンとノウハウを有しています。

当社は現在、米ボストン港地区のミスティック川沿いにある化学工場跡地にアンコール・ボストンハーバーの開発を進めています。建設作業は東京ドーム3個分の広さにおよぶ土地の土壌洗浄から始まりました。私たちのプロジェクトは、かつて化学物質で汚染されていた都市部の土地を整備し、経済的、文化的なあらゆる側面で歴史ある都市と融合した世界最高レベルのリゾートに変貌させようとしています。土壌再生のために在来植物を植栽し、公共施設としての公園を建設しています。事前調査、入念な計画策定、地域コミュニティーとの話し合いや協力など、都市開発におけるウィン・リゾーツの長年の経験がなければ、これほどの大規模な開発プロジェクトは実現できなかったことでしょう。

日本における統合型リゾートの開発は地元住民、政府や自治体関係者、そして多数の専門家との綿密な話し合いを通して実行されることになります。数多くの日本のステークホルダーとのシナジー効果を最大限に生かすためには、これまで以上に密接に連携していく必要があります。当社は開発の早期段階から日本の優良企業と協力し、入念な調査、話し合い、そしてパートナーシップに基づいて計画を策定し、日本の皆様が誇りに感じるようなプロジェクトとなるよう精いっぱい努力してまいります。

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ウィン・デベロップメント社長
クリス・ゴードン
2015年より、アンコール・ボストンハーバー含め、ウィン・リゾーツの世界的な不動産開発業務を指揮する。前職では国際的な複合施設開発プロジェクトのアドバイザーおよびマネージャーを務めたほか、現在、教育者としてマサチューセッツ工科大学やハーバードビジネススクールで講師を務め、複合施設開発プロジェクトに関する講義や執筆を行う。