ご挨拶

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CEOからのご挨拶

唯一無二の至高のおもてなし体験をお届けする―。ウィン・リゾーツはこの目的のためにたゆまぬ努力を続けてきました。これまで我々が創造してきたのは単なるリゾート施設ではありません。目指すのは、都市の独自性を徹底的に検証し、その強み、特徴を生かして開発する究極の都市型IRであり、お客さま、地元の方々、そして従業員、すべてのステークホルダーが満足し、誇りを持つ存在です。

日本は豊かな歴史と文化を誇り、たぐいまれな“おもてなし”の伝統を有しています。「究極」を追い求めるその精神性にふさわしい、革新的な“Made in Japan”の都市型IRを創造したいと考えております。そのために、誠実に、愚直に、真摯に、地域の皆さまと対話を重ね、パートナーや地元の方々と一体となって歩みを進めてまいりたいと考えております。

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ウィン・リゾーツCEO
マット・マドックス
ウィン・リゾーツ設立とともに入社。マカオのIR草創期を牽引する米国人の一人として、2006年のウイン・マカオのオープンに携わる。2013年からはウィン・リゾーツの社長兼最高財務責任者を務め、2018年CEO 就任。

プレジデント兼CFOからのご挨拶

ウィン・リゾーツが日本で目指すのは、地元の都市文化の粋を集めたエポックメーキングな都市型IRづくりです。日本は世界各国から多くの人を惹きつける魅力を数多く有する美しい国です。ウィン・リゾーツは、その魅力を最大限引き出し、さらに高みへと持っていくことで地域に貢献したいと考えております。

同時に、それは地元の方々の協力なくして実現されないことも理解しています。そのために、私たちは、地元の方々の言葉に耳を傾け、対話を重ねていくことこそが何よりも重要であると認識しています。私たちは、あらゆるステークホルダーの皆様との話し合いを最優先にし、理解をいただくための努力を惜しまないことを誓います。

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ウィン・リゾーツプレジデント
兼CFO
クレイグ・ビリングス
2017年5月からウィン・リゾーツのCFOを務め、2019年5月より同社プレジデントを兼任。2019年、ウィン・マカオ・リミテッドの取締役にも任命。

開発責任者からのご挨拶

ウィン・リゾーツはこれまで、ラスベガスやマカオに街を代表するIRを作ってきましたが、2019年6月には、アメリカ有数の文化都市、ボストン近郊に全米初の都市型IR、アンコール・ボストンハーバーを開業いたしました。これらは、いずれも地域文化の発展に寄与し、雇用を生み、地域全体の成長の起爆剤となっています。

当社は、すべてのIRの開発において、各方面のパートナーとの密な話し合いや協力のもと、徹底的な事前調査と入念な計画策定を行ってきました。都市開発におけるウィン・リゾーツの長年の経験が、数々の大事業を実現してきたのです。当社はこうしたノウハウを生かし、日本の専門家の皆さまやパートナー、地元の方々とも密接に連携し、日本の皆さまに誇りに感じていただけるような先進的な都市型IRを実現させたいと考えております。

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ウィン・デベロップメント社長
クリス・ゴードン
2015年より、アンコール・ボストンハーバー含め、ウィン・リゾーツの世界的な不動産開発業務を指揮する。また、教育者としてマサチューセッツ工科大学やハーバードビジネススクールで講師を務め、複合施設開発プロジェクトに関する講義や執筆を行う。